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この会について

選択的夫婦別姓を望む有志で立ち上げました。当会は特定の党や会には属していません。

皆様、ご自身の結婚改姓の事を考えられた事はありませんか

その結婚改姓について考えてみませんか

現在様々な形で別姓で結婚されている方、これから結婚される方で姓の問題で悩んでおられる方、改姓し、様々なデメリットで苦しんでおられる方、選択的夫婦別姓ってどういう事?と考えておられる方、どうぞお気軽に集まりに来られませんか?

選択的夫婦別姓を望む方の理由は100人いれば100人違います。

様々な思いを持った人が集まる和やかな会です。

集まりは2ヶ月に一度くらい大阪市内で行います。お子さま連れ歓迎。オンライン参加も出来ます。
その他様々な連絡は会員同士随時行います。
皆様の様々な思いをお持ちになって先ずはお気軽にお越しください。
活動などの強制などはいたしません。
勿論積極的に活動したい方も大歓迎です。

又、支部も立ち上げました。

ご自分のお住いの所に選択的夫婦別姓の事を話したりする人がいない。何かしたい、声を上げたい方もどうぞお気軽にお問合せからご連絡ください。

又今の制度で困っていらっしゃる方の相談も受け付けています。

あくまで会員個人の経験から答えさせていただきます。

場合によれば弁護士や司法書士、行政書士も紹介させて頂きます。

匿名でもどうぞ。お問い合わせページからお気軽にご連絡下さい。

又会が得た個人情報は個人情報保護法に基づき厳重に管理します。




   理事長挨拶

       
    乾 紀子

皆さんこんにちは
姓を変えずに結婚出来る日が来ると未成年の頃から願い続けておりました。
しかし法制化は成らず婚姻と共に改姓しました。婚姻届を出した後ひっそり泣き続けました。

今日本では片方が氏名上半分変え別人にならなければ結婚出来ません。
結婚時やむ無く改姓し、様々なデメリットに当たり、新婚早々心を病む人もいます。
仕事に大きく差し支えたり、婚前の人間関係が寸断してしまい、行方不明扱いになる人もいます。
婚姻改姓制度により家名を守るため、結婚自体難しく、結果的に結婚を断念せざるを得なかった人もいます。
法律は人が幸せになるためにあるはずなのに、その法律で不幸せになる人がたくさんいます。
婚姻時愛する人と同じ姓になりたい人も。
親から貰った氏名をそのまま名乗りたい人も。
同じように幸せに結婚出来る世の中を願ってやみません。
どうぞ宜しくお願いします。

   理事挨拶

    百瀬 まなみ

皆様こんにちは。このたび、新たに理事に就任いたしました百瀬まなみと申します。東京都目黒区で行政書士をしております。
結婚生活が人生のおよそ半分となりました。法律婚による通称使用をしていたのはさらにその七分の一。当時よりは通称使用が広まり、使いやすくなってはいると思いますが、二度と繰り返したくない日々でした。 今はペーパー離婚をして事実婚状態。家族仲良く暮らしています。
我が国においては、結婚を望む日本人カップルの数だけ改姓の問題が浮上します。同姓に揃えることに異存がなければかまわないのですが、二人とも自分の姓を維持したいと思った時、一方が必ず犠牲になるのです。
自分は事実婚で快適でも、これから結婚する大勢の人たちのために、先人として道を付けねば、と決意しました。
こちらの法人でも自分の持ち味を生かした活動をしていきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

   理事挨拶

   剣持 政幸

この度理事に就任致しました群馬あがつま支部の剣持と申します。
「非常識からの出発」この言葉が当てはまる私です。
別姓も同姓と共存共栄のための道筋を模索するお手伝いをさせていただく覚悟です。
昭和61年(1986年)に施行された男女雇用機会均等法では、左右双方から憎まれ役を引き受けつつも旗振り役の責任を全うされて、その礎を築かれた当時の労働省婦人少年局長だった赤松良子さんのような肝の据わり方には、到底及びはしませんが、全力で取り組ませていただきますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。


    監事就任挨拶                                                                           

    村松 広昭

皆様こんにちは
関西で選択的夫婦別姓を推進する会が発足されました。
『選択的夫婦別姓の実現を願う会』その名の通りであります。
私は、大阪府八尾市で市議会議員を長年させて頂いております。その経験から本会の顧問に就任する事になったと推察させて頂きます。さて私は、選択的夫婦別姓が必然と考えます。
日本においては、民法750条で、夫婦は同氏が原則とされており、結婚を望む当事者のいずれか一方が氏を変えなければ法律婚は認められていない。
世界情勢では過去には少数国が同氏であったが、2014年時点で法的な夫婦同氏と規定されている国家は日本だけであり、国際連合の女子差別撤廃委員会より是正勧告を受けている。
現状では、別姓を望む場合、婚姻をあきらめるか、旧姓の通称利用を行うか、事実婚を行う、といった選択肢しかない、よって多様な価値観、個人の尊重、アイデンティティー、プライバシー、男女共同参画、人権、社会、経済コスト、少子化、家名存続などさまざまな問題が指摘されている。
又、日本古来の風土にもあたらず、明治9年の太政官指令によって夫婦別姓が原則とされていたが、明治31年の明治民法法施行後、夫婦は同氏が原則になった。
以上の背景から、選択的夫婦別姓が当然だと思っておりますので、皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます